投稿1発目は2026年3月に行った、カナダのホワイトホースの持ち物についてです。
節約になったものや寒さ対策など紹介していきます!
実際に着て行った服装
ツアーの中に上着、パンツ、靴、帽子、手袋のレンタルが付いていたので市内観光中は自分で持参した服を着ていました!

肌着2枚、ニット、ユニクロライトダウン、シャカシャカジャージ、ふわふわの上着。
下は裏起毛のタイツにスウェット。靴は普通のスニーカーで行きました!
この雪国にただのスニーカーを履くという舐めた格好でしたが以外といけた、、
たまに雪が固まってツルツルのところもあったので心配な方やたくさん歩く予定の方はスノーシューズを用意しておくと良いかもです。
食費を抑えたければこれ持っていって!
カナダの物価は日本の1.5倍から2倍。
私たちは今回ご飯はさほど重視しておらず、バイソン肉が食べれたら他はなんでも、、、くらいの気持ちでした。
食費節約にかなり役立ったものを下記にてご紹介します!
- 持ち運び電気ケトル
- アルファ米
- ふりかけ
- カップ麺
- 水
電気ケトルは海外に限らず持っていくとかなり便利です◎
各部屋に備え付けのケトルがないホテルはたくさんあるのでわざわざロビーに借りに行かなければいけなかったり、
使用済みの靴下をケトルで熱して滅菌する方もいるようなので衛生的な心配もあります、、、
最近の持ち運び電気ケトルは折りたためて荷物がかさばることもないのでぜひ持っていってください♩
そして食品。アルファ米はお湯を注いで少し待つだけで簡単にお米が食べられるので超万能です!
ふりかけをかけたり、カップ麺の残り汁でおじやにしたり。アルファ米のおかげで日本食ロスはなかったです。
お勧めのおかずはダントツで味噌汁ですね〜
そしてそしてお水。カナダの水道水は日本並、それ以上に綺麗ですので気にならない方は必要ないかもれませんが
もしもがあったらと思い、キャリーの空いてる分だけお水を持っていきました。
空港で無料でお水を組めることもあり、向こうではお水購入一切しませんでした〜!
ちなみにカナダでお水を買おうと思うと500ミリリットルが300円ほどです。
一応電気ケトルとアルファ米のリンク貼っておきますね♩
マイナス20℃に耐える!寒さ対策
寒さが少し落ち着いたとはいえ3月はまだまだ寒いです。
私が行った日が3月の中でもかなり寒かったようでマイナス20度、、、!
寒さ対策の必需品を紹介していきます!
- 1日3足分の靴下
- 脱ぎ着可能な薄めの上着を数枚
- 目だけ出せる帽子とマスクが一体になってるニット帽
- 携帯が入るサイズのジップロック
- 携帯をそのまま触れる手袋
私は初日靴下2枚重ねで履いていましたが、オーロラツアー中は足から冷えてきました、、。
こたつソックスみたいな大きめの分厚い靴下と、普段履いてるような靴下を2枚。
計3枚重ねたらだいぶ暖かく過ごせました!
こたつソックスはカナダのために買いましたが、
裸足族の私でも気にならないゆったり感と暖かさが最高で冬は家でも手放せないです。
カナダは室内はすごく暖かいので、すぐに脱ぎ着できる上着を何枚か用意すると良いです。
肌着が汗で冷えてしまうのが1番危険なので、肌着を重ねないように⚠️
目出し帽やはめたまま携帯を触れる手袋はあるとないとでは快適度がかなり違うと思います!
肌が少しでも出ていると凍傷しそうなくらい痛い、、!
オーロラ鑑賞中はもちろん、市内をぷらつくときも絶対にあった方が良いです◎
外から室内に入る時、寒暖差で携帯内部に結露が発生して動作がおかしくなったりする可能性があるみたいです。
その予防にジップロックに入れてから室内に移動するといいですよ〜。
以上、私が実際に行って感じた必需品たちでした!
寒さ対策しっかりして良い旅にしてくださ〜い!

